どうしてこうなった? ――サータ上位モデルが示す“ちぐはぐさ” サータというブランドは、構造そのものを見れば、決して悪くない。むしろ、基礎体力はかなり高い部類に入る。 にもかかわらず、日本市場においては、「なぜこれがこう… 続きを読む サータ ポスチャーF1Pピローソフト9インチ1トップ
カテゴリー: モデル解説
シーリー マスターピース(プレミアムEPT/DEPT/EPT/ET/PT/TT)
クラウンジュエルを上回る価格帯で、シーリージャパン(スリープセレクト)が投入した新シリーズは、名実ともに「次のフラッグシップ」を狙った存在である。 同一のスプリングユニットをベースに、クッション層の違いで6モデルを展開す… 続きを読む シーリー マスターピース(プレミアムEPT/DEPT/EPT/ET/PT/TT)
シモンズ カスタムロイヤル AA21021
〜トヨタ クラウンにも似た到達点と限界〜 8.25インチ/1.9mm線径のポケットコイルを内蔵する、ビューティレストプレミアムシリーズの最上位モデル、カスタムロイヤル。 直近のモデルチェンジにより、中央部にウレタンを追加… 続きを読む シモンズ カスタムロイヤル AA21021
日本ベッド シルキーシフォン
最後の第一世代ポケットコイルになるか? シルキーパフの成功を受けて開発された、シルキーシリーズの標準タイプである。 かつて“普通”とされていたシルキーレギュラーをベースに、高比重・高弾性ウレタンを追加。往年のレギュラーの… 続きを読む 日本ベッド シルキーシフォン
サータ ポスチャーノーマル
〜日本初の第二世代ポケットコイル〜 サータの基本となる1枚で、5.8インチ/1.9&2.0mm線径の交互配列。センター&エッジハードのH型ゾーニングを装備。15年以上仕様が変わらない、稀有な存在。レジェンドである。誕生は… 続きを読む サータ ポスチャーノーマル
シーリー タイタニウムコレクション(ロンドⅣ/エバンスⅢ/ラグラスⅢ/クラリスⅢplush/クラリスⅢfirm)
悪くはないが、選ぶ理由もない 従来のポスチャーテックコイルに、微量のチタンを混ぜて耐久性を高めた――いわゆる「タイタニウムコイル」。その上にクッション層の組み合わせを変えたモデルが、都合5種類用意されている。 理屈として… 続きを読む シーリー タイタニウムコレクション(ロンドⅣ/エバンスⅢ/ラグラスⅢ/クラリスⅢplush/クラリスⅢfirm)
シモンズ ニューフィット AA21212
ゴールデンバリューとニューフィットは、実のところ兄弟のような存在である。違いはコイルの線径が0.2mm細いかどうか。それ以外は、ほぼ同じ仕様だ。 2021年のモデルチェンジで、ニューフィットには簡易的ながらゾーニングが加… 続きを読む シモンズ ニューフィット AA21212
日本ベッド シルキーパフ
日本のベッドは、ようやく軟らかさを語れる段階に入った。それは堕落でも迎合でもない。むしろ、人間に対する理解が一段深くなった結果だ。 その変化を最も端的に示しているのが、日本ベッドのシルキーシリーズである。日本のベッドがど… 続きを読む 日本ベッド シルキーパフ
サータ ポスチャーベーシック7.7F1P
世の中には「万人向け」という言葉がある。だがその多くは、誰にも強く刺さらないという意味で使われている。ところが、ごく稀に例外がある。サータのこのマットレスは、その例外だ。 がっしりした体格の男が寝ても腰が逃げない。細身の… 続きを読む サータ ポスチャーベーシック7.7F1P
シーリー クラウンジュエルガーナイト4
シーリー・クラウンジュエル、軟らかさの“黒船”再び かつて、日本のベッド市場はフランスベッドの「板かよ!」と突っ込みたくなる硬派なマットレスが牛耳っていた。そんな中、米国からやってきた“黒船”シーリーが、クラウンジュエル… 続きを読む シーリー クラウンジュエルガーナイト4